オリジナルブランドの販売。

私が通っていた専門学校のファッションデザイン科では、基礎的な服飾についてを学ぶことは勿論、色々な服や小物を生徒がよく自主制作していた。
最初は課題か何かかと思っていたが違った。彼らはオリジナルブランドの服を制作していたのだ。
制作した服は色も形も傾向も様々で、生徒一人一人の個性が強く出たものが多かった。一着一着手作りで、プロのように上手い、という訳ではないが味が出ていて、手に入れればとても愛着がわくような、そんな服ばかりだった。
彼らは年に二回、街のギャラリーを借りて服の販売を行っていた。チラシやネットでPRし、客足も上々だった。また、彼らは売れる事や利益よりも、沢山の人々に自分達が作った洋服を見てもらえるのが嬉しいようだった。
そして、彼らは年に一回、ファッションショーを行う。モデルもファッション科の生徒だ。そのステージは圧巻で、毎回映像や音楽にまでこだわりとても良く服を魅せている。彼らは自分たちが作ったものを手に取って貰える、見て貰える事にとても喜びを感じていた。人に喜ばれるファッションデザイナーになりたい、とファッション科の一人が言っていた。人々と服を通じてコミュニケーションを取る彼らはとても生き生きとしていた。是非とも、人に喜ばれる、愛される素敵なファッションデザイナーになってもらいたい。

学園祭に行ってきました!

ファッション系の専門学校に通っている友達から学園際のチケットを頂き、以前から興味のあったファッション系専門学校に行ってまいりました。

ファッション系専門学校ということもあり、都会の沢山の専門店やブティックのたたずむ主要駅の近くにその学校はありました。
学校の近くまでいくと、何だか個性の強い派手な服装や髪色の方が呼び込みをされておりその時点からとても圧倒されたものです。
入場券を渡しチラシをもらい中に入ると、まず一番初めに生徒が作ったであろうドレスがたくさん並んでおりました。
どれも素敵で凝ったデザインで見ているだけで楽しかったです。
二階などを巡っていくと服のデザイン絵などの展示がありました、どの絵も服を着ている人の絵が9等身以上あったのを覚えております。
案内してくれていた友達に聞くとファッション系のデザイン画はあくまで服がメインなため人間の骨格は長めで書かれてあると教えられ深く納得したのを覚えております。
また回っていくとたくさんの模擬店の中で、服などのフリーマーケットがありそこにはフリマ商品とは思えないくらいの可愛いデザインの服やブランド物が点在しており流石、ファッション系の専門学校は違うなぁと感動したのも覚えております。ミシンの部屋なども見ることが出来、体験したことがない世界を見ることが出来て楽しかったです。

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